路地裏で/気の抜けた瓶ビールのとなりで/バーの二階で寝ているひとの前で/セブンティーン・アイスと夜明け前の通勤路で/人がまばらになった高架下のライブハウスで/始発の後のホームで/ひとつひとつにお別れをしている ひとつひとつにハグをして
私ばっかり好きな気がする。 彼氏の話じゃなくて。 というか、あんなに語り合ったのに、あんなに涙を流したのに、あんなに深いところまで見せてくれたのに、頼ってくれたのに、支えにしてたのに すべてはタイミングと言ってしまえばすべてかもしれないけど、ひたすらに悲しくて、悲しくて、 忘...
0 件のコメント:
コメントを投稿