いつも、最後の瞬間ってそれが最後だとわからないものばかりだ
2024年4月29日月曜日
ヨガ契約するなの歌
〜♩
ヨガには絶対契約するな
絶対に元が取れないから契約するな
なぜならヨガに通える人間ではないから
ヨガには絶対契約するな(ジムにもするな)
解約金のほうが高いから契約するな
その土地に2年いる保証なんてないから
あと毎回痩せたくて契約しているが
痩せたいなら筋トレして走れ
ちょっと楽して痩せようとするな
ヨガには絶対契約するな
酒との相性悪い時点で
身につかないことを悟るべきだっただろ
(アウトロ 1分53秒)
海藻シャンプー
もうあと一週間くらいしかこの部屋にいないから、なるべくシャンプーとかの消耗品は補充したくないんだけど
どっかでもらった試供品の海藻シャンプーがいいにおい
家族旅行で行った宿の温泉のにおいがする 流しごとに何種類かシャンプーとリンスとボディーソープがあって、売店で買えるやつ。
で、だいたい 馬油、海藻、抹茶の洗顔せっけん。
なんでどこの宿も同じようなラインナップなんだろう。ふふ。でもどこも似たり寄ったりなおかげで、いま1Kのバスルームが温泉になって、「海藻シャンプーのにおい」が「家族旅行のおもいで」のキメラになって、全裸のわたしをハグしてくれている。
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復職の日程が決まって、というか、引越しにともなうアレコレでいろんな大人から足元を見られまくっていてちょっと辟易している。お金もないし、親にとんでもなく迷惑をかけてしまった。もし…と考えるとゾッとする。若干23歳で借金まみれの自分もありえた。
休職して実家に帰ったとき、家族がわたしの想像の何倍もわたしを心配していたことにやっと気がついた。
心配が高じて電話越しにちょっと怒り口調だった母は、わたしが帰ってきたときわたしの好きなものを毎夜作ってくれた。
いつもだらしがなく、口を開けばくだらないことしか言わない姉が、まる一日ふせって冗談も言わず無表情だったとき、妹たちはすこし動揺していたし、でもそれを出さずに普通に接してくれた。たぶん、すごく気を遣ってくれたんだよね。
実家に帰って丸二週間がたって、やっと自分の話ができるようになったとき、そこで初めて父はわたしに何か言ってくれた。それまで、仕事の話に触れないでいてくれた。
ついこないだは 結局東京に戻ることになり引越しやらでもう首も回らない状態のわたしに静かに、「まあ経験はお金で買えないからね。」とだけ、言ってくれた。
死ななくてよかったなあ、は、このひとたちを悲しませないで済んでよかったなあ、だ。
べつに死んでやる気なんてさらさらなかったけどね。
なんかよくわかんないけど死ぬか明日の朝も出勤するか、みたいな選択肢しか浮かばなくなっちゃって、
それが怖くて怖くて、精神科を予約しては行けないを繰り返して、やっと家を出れたかと思えば書類不備で医者にかかれず 泣きながら地下鉄に乗って帰ったのがさ、
わたしめちゃくちゃ生きたいんじゃん!って笑えるよね
あー生きててよかったって思わせてくれるひとたちに
どう恩返ししながら生きていこうか
結婚(式)しようよ
結婚式以外で自分主賓のサイコウパーティーやるのってやっぱむずいんかな わたし死ぬほど好きな人間と友達が多いんだけど 歴代全員おめかしして集まってお酒飲んで踊りたいんだけど
逆にそんな会開いてしまったらぜったい新郎をおいてけぼりにしちゃうからむしろ結婚式以外でやる方向性で動くか、人生
それともそんな歴代のみんなをさしおいてとびっきりに好きなひとと結婚するのだろうか わかんね〜〜!
2024年4月28日日曜日
あのよ
ながいうつ状態が回復して、なんだかんだ半年以上ぶりに元気になってきた感覚がある。ずっと元気じゃないとそれが普通になってしまって元気な状態がわからなくなるんだな。23年生きて初めて知ったわ
もっと言うと元気な状態というか、わたしがわたしとして治ってきたというのが近いのかも
ひとが好きで胸には愛が溢れて、あたまには日本語が溢れて、音楽を聴けば踊りだしたくなるような
かわいいかわいい素晴らしい自分が戻ってきた
(買い被りすぎの格好つけすぎ?)
指の先まで血がちゃんとめぐっている感覚、温度が熱が体温が戻ってきた、
今わたしはつま先からてっぺんまでわたしだ
とってもいい気持ち!
オレンジトレイン
助手席に乗り込んだときに、わたしの家が近づいたときに、あたりまえみたいにわたしの好きな音楽を流してくれる友達
テーブル席にいるわたしのために あと一週間でこの土地を去るわたしのために、わたしの好きな音楽をBGMにしてくれるバーのマスター
2024年4月27日土曜日
funnybunny
忘れたくないなあって景色に出会うたびに、人生ってじつはなにが起こるか決まっていて、そのピースをひとつ回収したような心待ちになる うそ違うかも わかんない 酔っぱらった なんにせよいい夜だ
自戒
言葉にするのっていつでもおごがましいからね、
すばらしいものを勝手に日本語に(それも私の貧しい語彙のなかからのセレクト)翻訳して すばらしいもののすばらしさを我が物顔で言葉にしないように、したい
うわーーー!!
アボカド
この曲すき!って流したときに「好きそうだね」もそこそこうれしいけれど「すずっぽいね」がもっとうれしい
おもえば、わたしは好きなひとたちに私を断定されるのが好きでうれしいのかもしれない
お前はこうだよね、らしいね、そういうとこあるよな、そう言うと思った、そんなことだと思ったよ
当たってても当たってなくてもそれはさしてどうでもよくて、
私の好きなひとが私をしったかぶってくれるのがたまらなくうれしくて、むずがゆい気持ちになる
私を知った気になって、私を考えて、言葉にして口にだしてくれたという事実にたまらなく甘やかな気持ちになる
わかったふうなことを言ってほしいし わかった気になっていてほしい
2024年4月26日金曜日
三年日記
三年日記を2ヶ月と2週間ぶりに書いた。
同じ日付が三年分縦に並ぶレイアウトのものだから、一冊の厚みはそのまま一年の厚み、という仕様。
真っ白けの2ヶ月と2週間の厚さを指に挟んで ちょっと笑えてくる
来年と再来年の春の自分はこの一番上の空欄をみて何を思うんだろう、何を書くんだろう。ごめんね。でもいまのわたしはやーっと元気です。ゆるして!
書き終えた日記の末尾に元気だよ!って付け足そうかな。しないけど。
女友達
東京の女友達と電話をしていて、それまでの憂鬱な気持ちもふっとんでしまった
「あー、やっぱり名古屋でこういう、すぐなんでも話せるような女友達がいなかったから結構しんどかったのかも、」
なんて言ったら食い気味に(なんなら被せて)
「女友達?私でしょ?私がいなかったから辛かったんでしょ?」
って返ってきて、(なんかもう、そうなのかも)と思ったし(じゃああなたがいるこれからはきっと大丈夫なのかも)とも思いました
4/26
味付けのり
味付けのりって家にあると常に食べちゃう お葬式の引き出物(あってる?)の味付けのりが、一枚で二枚分くらいの食べ応えがあってすごく美味しい、さっき包装紙を破いたのにもうこのまま全部食べきっちゃう勢いで減ってく 大好きな人のお葬式に行ってきた 大人になってから初めてお葬式に行った...